住宅ローンが払えない・返済困難・返済不能、ローン延滞・滞納時の解決方法として任意売却という不動産売却方法があります。【 秘密厳守 / 無料相談 】

住宅ローン、払えなくなったら?

転職を余儀なくされ、給料が減ってしまいました。

転職を余儀なくされ、給料36万円から3分の2の24万円に減ってしまいました。当面は、今までの貯金で住宅ローンの返済はできますが、貯金が底をついてしまったら払えなくなってしまいます。払えなくなってしまうとどうなるのでしょうか?

払えない状態が続くようであれば、ご自宅をどうするか検討が必要です。

住宅ローンが払えなく(引き落としができなく)なると、金融機関から書面や電話で連絡があります。内容は、引落ができませんでしたので、至急引落口座にご入金ください、というものです。

それでも、入金ができない状態が3?6ヶ月続くと、督促状や催告書が届きます。
その後も住宅ローンが払えない状態が続くと、今度は住宅ローン残額の一括返済を請求されます。最終的には裁判所へ競売の申立をされ、競売で自宅を失ってしまいます。

この場合、貯金が底をつく前に、今まで通りの住宅ローン返済が出来るようであれば、貯金を使いながら住宅ローンを払っていくことは有効になりますが、住宅ローンを払えない状況が続くのであれば、貯金に手を付ける前もしくは使い切る前に、ご自宅をどうするのかを検討するべきです。

住宅ローンをもとに戻せるか

住宅ローンが払えなくなると、最初に住宅ローンを借りるときの契約、金銭消費貸借契約書内に必ず"支払いが滞ったときには、期限の利益を喪失する"といった文言が入っております。
2000万円をマンション購入時に借りて、毎月7万円を30年で返すことになっていたとしたら、毎月7万円を返済していれば、突然、金融機関の都合で、今年中に全額返してください、と言われることがない借りる人の権利のことを、期限の利益といいます。
その期限の利益を喪失するということは、毎月7万円を返済していけるのではなく、金融機関の都合で、いつでも残額全部を返してください、と言われることになるのです。

もちろん、その前には督促や催告をされることになります。

その催告書が届き、その文面に○月×日までに遅れている分を払ってください、と書かれている場合、その期日までに遅れた分全額(例えば毎月7万円返済を5ヶ月延滞していたとすると35万円)を払うことができれば、それまで通りの毎月の返済を続けることができます。
しかし、その期日までに払えなかった場合には、期限の利益を喪失してしまうので、住宅ローン残額の一括返済を請求されてしまいます。
一括返済を請求されてから、遅れている分だけを払っても、もとの毎月の返済に戻すためには、金融機関が承諾してくれない限りもとに戻せないため、とても難しくなります。

手遅れになる前に 年中無休・無料相談
フリーダイヤル 0120-218-985(にんいばいきゃくはココ!!) 受付時間 8:00?22:00
メールでのお問い合わせ(24時間対応)
ページトップへ

自宅を残すのか売却するのか

住宅ローンが払えなくなっても、2、3ヶ月で払える状態になるのが一番望ましいことです。
しかし、もし数ヶ月先も払えない状態が続くようであれば、ご自宅を売却するのかどうかを具体的に考えることが大事です。
とはいえ、売却するにしても、住宅ローンの残額よりも売却金額が安くなってしまうのであれば、差額分を用意しないと通常の方法では売却することができなくなってしまいます。
また、売却するために引越しをすることになりますが、そのためのお金が手元にないと引越したくても引越しできなくなってしまいます。

そんな状況でも、売却できる方法があります。
住宅ローンが払えないまま、自宅を所有し続けることはできませんが、方法によっては住み続けることができることもあります。

「任意売却」という解決策。

自宅に住み続けるにも、売却するにも、任意売却という解決方法があります。
任意売却をすることによって、売却金額と住宅ローン残額の差額を用意する必要はなくなり、売却にともなう引越代などの諸費用を受け取れる可能性があります。売却を依頼するときに発生する「仲介手数料」に関しても、現金を用意する必要がなく、負担がほとんどありません。

また、自宅に住み続けることが途中で困難になっても、第三者へ売却する販売方法に切り替えることも可能ですので、状況の変化に応じて対策がとれることも魅力の1つです。

自宅に住み続ける方法

住宅ローンが払えなくなった状況でも、家族が多くて引越しが大変だったり、お子さんが小学生で転校を避けたい、何より家族の思い出がたくさんあるから等のさまざまな理由でできることなら住み続けたいと思っている方は多いです。

住宅ローンが払えなくなってしまったら、それは無理なことでしょうか?いいえ、住み続けられる方法はあります。
その方法とは、親族や友人に自宅を購入してもらい、その買った人から貸してもらいます。もちろん、貸してもらうことを前提に協力してもらいます。そして、買った人からタダで借りる訳ではなく、きちんと家賃を払います。

これは住宅ローンが払えなくなり自宅を売却して、賃貸住宅に住むことと同じことなのですが、買ってもらう相手に最初から"購入後に自分と賃貸借契約を締結すること"を条件にすることの違いがあります。
もし、協力をしてくれる親族や友人がいない方には、投資家に買ってもらって賃貸借することもできます。

任意売却を進める中で、
引越しは、したくない
家を守りたい
家を手放したくない
という方へは、親子間売買・親族間売買 あるいは 買戻し・リースバック不動産 という方法で解決できるご提案をさせていただいております。
一人で悩まないでまずはご相談を
フリーダイヤル 0120-218-985(にんいばいきゃくはココ!!) 受付時間 8:00?22:00
メールでのお問い合わせ(24時間対応)
ページトップへ

あとどのくらい住んでいられるか

住宅ローンが払えなくなったと言っても、すぐに引越す必要はありません。住宅ローンが払えなくなったことをご近所に知られてしまう前に引越したいと思ったとしても、まだ知られるまでには時間があります。

住宅ローンが払えなくなってから、一括返済される(月々の支払いに戻せなくなる)までが、金融機関によっても異なりますが、3?6ヶ月。その後、競売の申立をされ、競売開始決定の通知がご自宅に届くのが、1?2ヶ月。それから、競売で落札されるまでが3?6ヶ月程度
半年以上は、何もせずに住み続けることはできます

しかし、競売の申立をされると、その情報が知られるようになるため、ご近所にも知られてしまう可能性が出てくるので、4ヶ月程度はご近所に事情を知られずに住むことは可能です。

競売の落札までの期間は、裁判所ごとや競売に掛けられた時期によって異なります。同じ金融機関であっても対応に多少の時間の前後がありますので、あくまで目安にしてください。

これだけは絶対にしてはいけないこと

住宅ローンが払えなくなっても、絶対にやってはいけません!

??他のローンを借りて、住宅ローンを払うこと??

住宅ローンは金利の低い借入金です。その借入金の返済の為に、キャッシング等の金利の高い借入をすると金利負担が大きくなることから、あっという間に借入金が増えてしまうことになります。

以前、「金融機関の人から親戚にお金を借りてきてくださいと言われた。」というご相談者さんがいらっしゃいましたが、金利がゼロか低く抑えられる借入であれば、金利負担の面では問題はなくなります。
しかし、親戚づきあいが悪くなってしまうこともありますので、慎重に考えることが必要です。

株式会社ワコー・コーポレーションが運営する「全国任意売却相談室」は、任意売却・任意売買専門にした会社で、永年の経験と実績で "貴方に合った解決方法" を提案しております。

また、任意売却後の残債や生活におけるご不安な事情が出てきた場合でも、任意売却相談室では、任意売却後の専属相談員が 無料で貴方をサポート 致しますのでご安心ください。

手遅れになる前に 年中無休・無料相談
フリーダイヤル 0120-218-985(にんいばいきゃくはココ!!) 受付時間 8:00?22:00
メールでのお問い合わせ(24時間対応)
ページトップへ